
2009.04.02
昨日(4月1日)、児童ポルノサイトに広告を仲介したとして、代理店の社長が逮捕されるというニュースが流れていました。
代理店というのは、我々と同じアフィリエイトプロバイダーという位置づけになるわけで、そこの社長が逮捕されたということは、我々で言うとしゃちょー花崎が・・・い、いやそういう話ではなく、アフィリエイトというものが、世間からネガティブな印象を与えられてしまうという喜ばしくない事件であったわけです。
確かに成果報酬型広告で、ポルノや詐欺まがいの情報商材などを紹介することで報酬がもらえるものも少なくなく、今回のようにポルノサイトがアフィリエイトをやっていることも少なくはないのだけれど、リンクシェアは、いや、リンクシェアだけは違うのだと、私は胸を張って言いたい。
ひとつは、リンクシェアのクライアントに、ポルノや情報商材を扱っているECは一切いないということだ。そしてもうひとつは、リンクシェアに加入しているアフィリエイターの皆さんたちに対しても参加規約に公序良俗に反するものや違法なサイトと提携しない旨を謳ってあるのは当然として、参加時のサイトチェック、定期的なサイトパトロールも行い、完全に、とは言い切れないだろうけれど、かなりのコストと時間をかけて違法なサイトを排除している。
そういうところと、こういうところが同じアフィリエイト、アフィリエイター、アフィリエイトプロバイダとされる理不尽。たまらないので、こんなん作りました。みなさん、ホントによろしくお願いします。
リンクシェアでは、アダルトサイトや反社会的なサイトなど、健全な青少年の育成に悪影響を及ぼしかねないサイトをアフィリエイト(提携パートナー)として参加させることを、一切認めておりません。
(監)
2009.04.02
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