
2008.11.19
営業のタッチ君からメールが来たのは8月の後半あたりだった。
彼は、私が住む浅草雷門のむぎとろ屋から自転車で3分46秒ほどの言問団子屋の近くに住んでいて、「浅草飲みしましょう!どぜう食いましょう! 牛鍋も食いましょう!」とか、「ここの風呂屋はお勧めです。月曜定休です。月曜が祭日の日は営業して、その次の日が休みになります。」とか、東京初心者の私にいろいろと情報提供をしてくれるとてもいい人だ。
・アフィリエイトに、自分の出身/居住地の商材をコメントつきで紹介してもらう。
・最も投稿があった県、最も良い記事(感動的、面白い、驚き)のレビューを書いた人がいた県に商品提供 ※アフィリエイトがこの審査に参加・投票出来たら更に面白い!?・結構地元愛が強い方、私も含め多いと思うので、アフィリエイトとしても単に儲け目的ではなく、やってて楽しんで頂けるのではと思っており、 ECサイトとしても思い入れ等感情こもった良質な記事があつまり、満足度向上につながるのではないかと思っております。
ふむふむ、おもしろそうな話じゃないか。とすぐさまメールを返す。
本件、非常におもしろくまた私自身も興味のある分野です。
「全国道の駅アフィリエイト」
近くの農家でとれた米、野菜など道の駅の農産物を3千円~5千円くらいの価格で、規定サイズのダンボールに米や野菜をぎゅうぎゅうに詰めて送る。価格は内容物ではなく、箱の大きさで決定する。田舎のじっちゃんばっちゃんが「ワシの作った野菜だで。うっまかぞぉ」と、送ってきてくれたような風情がなんともいいじゃないですか。
「地産地消アフィリエイト」
地元の物を地元アフィリエイターが紹介する。(甲子園発想ですね。地域活性、町おこし)
「方言(ビデオ)アフィリエイト」
全国共通の商品でも(たとえばパソコンやTVでも)方言で商品紹介するとこんなにおもしろい! これも甲子園発想ですね。
など、やろうよと言っておりました。ぜひ具体化していきましょう。
てなことで、営業からプラス3名、マーケからは私とランチ君(彼は会社近くのランチマップブログを作っており、神田界隈の食べ物屋さんの名前を検索すると彼のブログがよくひっかかってくるらしい。 しかし、そのブログを見たマネージャーのGo君によると、 「うまかった、まずかったなど、味もそっけもない感想のみで、全く見るに値しないクソブログだ。」ということなので私は見ていない。)
の計6名でプロジェクトを立ち上げて進めていくことになったのだった。
(続く)
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